いけにえ

いけにへ掲載

アクション増刊スーパーフィクション4 1980年4月19日号

おススメ度

★★★★

相場

800円(2011.TOKYO)

雑誌掲載時P数→単行本P数

20P→32P

特記事項

 2色カラー、表紙に口絵

ハシラ

SFまんがの巨匠藤子不二雄がスーパーフィクション号に書きおろす異色SF佳編……!!

いつの日かキミもこんな運命にみまわれるかもしれない!!



変更箇所

コマ 変更点 変更内容
2 ALL 追加 宇宙母船の全景
3 ALL 追加 宇宙船が日常風景になってる説明のカット追加
7 1-2 追加 「ひさしぶりのデート〜コホン……」追加
9
4 追加 「用があるなら〜」追加
5 描き換え 小コマを横ぶち抜きコマに変更、絵も描き直し。
10 5 修正
背景白→横ハッチングに変更。
11 3 修正 背景白→横ハッチングに変更。
4 修正 実コマの下を切って小さく
12 1 描き換え 若干カメラをひいて背景追加。二人も描き直し
3-4 修正 背景白→横ハッチングに変更
13 1 台詞変更 「地球人を一人もらうだけでいい」「それで立ち去るというんだ その一人の地球人というのが…」
→「ある人物をよこせと」「その地球人一人をもらうだけでおとなしく立ち去ると」

描き換え 描き換えアングル後ろ斜め→真後ろ上空
2-4 追加 「地球人を?〜不幸な地球人というのが……」追加
6 台詞変更 「さあそれはわからない」→「ぼくに聞かれても困る」
描き換え 描デブの顔を真っ赤に、池面を腕組に
18 1 台詞変更 「政府首脳はきみの引渡しを決めた 他に道はなかったろうというのが結論なんだ」
→「各国首脳との間に緊急極秘連絡がとられ君の引渡しが決まった 否も応もない他に道はなかろうとて」

2 修正 デブの顔を赤らめて
3-4 追加
前『政府は秘密に事を〜この季節には誰も近寄らないだろう」まで1Pと1/3P追加

19 ALL
21 1-4 追加

7-9 追加 カップめんにチュー〜「あの人本当に新聞記者だろうか」カサ…まで追加
22 1-4
6 台詞変更 「新聞記者水死」→新聞の記事アップに変更
描き換え 追新聞を読んで声に出すデブ平→新聞の記事のアップに
7 描き換え ややクローズアウト、デブに汗をかかせシリアス度アップ↑
23 1-2 追加 無言の登場のメガネ公安、「しかたがなかったんだ」追加
3 修正 人物の影を追加
4 描き換え よりダイナミックな動きに描き換え、台詞追加
5 描き換え 外に出たらもう取り囲まれているコマ→飛び出してしりもちついただけに
6 追加 もと一こまだった脱出と逮捕を2コマにわけて
24
1-2 追加

6 修正 大コマに
25
4〜
大幅加筆
台詞変更


変更前
台詞

ハンガーストライキのエピソード、神父さんの登場、逃亡未遂のエピソード追加
元はメガネ公安との1Pと4コマのやりとりだけだった。以下その台詞。
「ぼ ぼく…いまだに夢見てるような気がしてるんだけど なぜぼくが…ぼくはただ平凡な予備高校生で…」
「うんうん なぜえらばれたかというんでしょう」
「しゃれかしら 池仁平といけにえ…ばかな!! 肥ってうまそうみえたのかな…ほかにもっと肥っているのが大勢いるのに…」
「宇宙人の意思をあれこれ推測することは無意味です 不可能です 彼らは絶対者です つまり神なのです 神は気まぐれですからな」
「不慮の災難ですよ 雷にあたったようなもんだ そう思ってなっとくしてください」
「なっとくできない!!」
「UFOに池くんを送り込む日時は明朝と決まりました さらに国際事務総長から連絡がありまして」
「事件落着後池くんの英雄的行動を公表するそうです さらに世界栄誉賞を贈り主要都市に池くんの銅像を建て池くん殉難の日を世界の祝日と定めさらに…」


31
-6

32 3 描き換え 驚いて椅子から立ち上がるデブ→暴れて椅子をもって荒れたデブ
33 4-6 追加 裸になるシーン追加
35 4-5 追加 「むかえにきたらしい」〜「行きましょう」追加
6 台詞変更 「ほんとに帰ってもいいんですか!?このまま?何もせずに?」→「帰ってもいい!? このまま? ほんとに?」
36 3 追加

 雑記

神父さんはもともと出てこなかった。

監禁後のエピソードが色々と増やされている。

ミキちゃんのヌードシーンは追加シーン。いつものことよの。

 

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